システム開発の全体の流れ(7ステップ)

会社によって呼び方は違いますが、おおまかな流れは次の7ステップです。

各ステップでかかる期間の目安

規模内容のイメージ相談〜公開までの目安
単機能の業務ツール1か月前後
複数機能の業務システム/アプリ1〜2か月
外部連携の多い大きめのシステム2〜4か月
ポイント:「全部そろってから公開」ではなく、中心となる機能から先に公開して、使いながら足していく進め方なら、最初の形をもっと早く出せます。費用の全体像は 業務システムの開発を外注すると費用はいくら? もあわせてどうぞ。

Synlai の流れは「動く画面」が早い

一般的な開発では、実際に動くものを見られるのは開発の後半になりがちです。 だから「完成してから、思っていたのと違うと気づく」ことが起きます。

Synlai は、ご契約の前(②の段階)に、AI で作った“動く画面”をご覧いただけます。 早い段階で「これで合っていますか?」を確認できるので、方向のズレを最小限にできます。 フルスクラッチ(業務に合わせて一からつくる)でも、AI 活用で開発スピードを上げているからこそ、この進め方ができます。

スムーズに進めるために、発注者側でできること

よくある質問

システム開発は、依頼から公開までどれくらいかかりますか?

規模によります。小さな業務ツールで1か月前後、複数機能のある業務システムやアプリで1〜2か月、外部連携の多い大きめのシステムで2〜4か月が一つの目安です。中心となる機能から段階的に進める場合は、最初の形をより早く公開できます。

期間を短くすることはできますか?

できる場合があります。作る範囲を「一番効く機能」に絞って小さく始めれば、最初の公開までを早められます。また、発注前に困りごとや業務の流れを整理しておくと、ヒアリングがスムーズになり、全体の期間短縮につながります。

開発の途中で、仕様を変更できますか?

早い段階であれば柔軟に対応しやすく、進むほど変更の影響は大きくなります。だからこそ、早い段階で“動く画面”を見て方向を確認することが大切です。合意した範囲を大きく超える変更は、費用や期間に影響することがあります。

発注者側は、開発中に何をすればいいですか?

主に、要所での確認とフィードバックです。動く画面を見て「ここはこうしたい」を伝えたり、検収で実際の業務に合うかを確かめたり。丸投げにせず要所で関わることが、業務に合ったものを作るいちばんのコツです。