現地パートナーと初回ミーティング。3社の候補から1社に絞り込み、来月の試験出荷へ。
プロジェクトに紐づく事業者・チーム・個人の「挑戦の途中」を、時系列で淡々と積み上げる、モノクロームのビジネス記録タイムライン。自己アピールではなく、同じプロジェクトに関わった第三者の語りで信用が立ち上がっていく、新しい形の SNS インフラを設計・実装しました。
現地パートナーと初回ミーティング。3社の候補から1社に絞り込み、来月の試験出荷へ。
β版の最初の10社にヒアリング完了。想定と違う使われ方を3パターン発見、要件の見直しに入る。
来週の登壇資料、デザイン視点でレビューしてくれる方を募集中です。
log / update / request の 3 種別で、挑戦の経過を時系列に並べます。
1 つのプロジェクトに紐づく時系列ログ。判断と試行錯誤が、添付ファイルごと残ります。
海外進出と新規事業の立ち上げを、現場で擦り合わせながら進めるタイプ。判断より「誰に聞くか」が早い。
AI が活動ログから生成する人物像と、第三者の「語り」がスコアとして残ります。
既存の SNS や履歴サービスは、完成形のプロフィール・成功事例・自己アピールを並べる場でした。一方で実務の現場では「途中で何を判断したか」「誰が伴走したか」が、本当に評価される情報。それらが流れて消えてしまい、信用の蓄積が個人の記憶頼みになっていることが課題でした。
各ポストに log(記録)/ update(進捗)/ request(依頼)のタイプを設け、プロジェクト・界隈に紐付けて時系列に並べる構造を採用。同じプロジェクトに関わった第三者だけが「語り」(Testimonials)を残せる設計で、自己評価ではなく他者の視点で信用が積み上がる仕組みを実装しました。星評価・自己 PR 欄は意図的に削ぎ落としています。
ユーザーは派手な実績ではなく、日々の判断や試行錯誤を淡々と投稿し、その積み重ねが第三者の語りとともに「何をした人か」として残る状態に。完成形ではなく途中経過を共有する文化が、サービス内に静かに立ち上がっています。
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