訪日旅行者と、その土地に住む人を「一緒に過ごす時間」でマッチング。観光地でなく、いつもの日常に乗っかる、新しい旅の選択肢。Stripe Connect による多通貨決済、各国パートナーへのライセンス展開モデル、Aesop 風ミニマルとアース系を組み合わせた UI まで、サービス基盤と事業構造を一体で構築しました。
都市と日付を選んで「現地の人と過ごす時間」を探す入口。
名前・対応言語・エリア・時給を一覧で比較できるローカル選び画面。
予約前後のやり取りは、DeepL の自動翻訳付きで違和感なく行き来できる。
訪日旅行者の関心は、有名な観光地から「現地の人の日常」へ移りつつあります。一方で、個人同士のマッチングは、言語、決済、身元確認、トラブル時の対応など、ハードルが多く成立しにくい領域でした。同時に、これを各国で展開しようとすると、各地の法務・税務・運営パートナーとの関係を整理する仕組みも必要になります。
フロントは Aesop 風のミニマルとアース系の配色で、観光アプリらしくない静かなトーンを設計。検索 → マッチング → 決済までは Stripe Connect でローカル / トラベラー間の資金移動を整え、運営側にはマスター管理画面と国別パートナー管理画面を構築しました。多言語は DeepL を組み合わせ、ライセンス保有パートナーが各国で運営できる構造をプラットフォーム側に組み込んでいます。
国内 8 都市でのベータ開始と並行して、海外パートナー候補(米国・韓国・タイなど)との接続が想定された状態でローンチ可能に。プロダクトと事業モデルがそのまま接続された設計のため、新しい地域・パートナーの追加も、コードベースを大きく変えずに進められる作りになっています。
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