日本のラグジュアリー体験を、世界中の旅行エージェントと富裕層旅行者に届けるクロスボーダー型マーケットプレイス。ブランドの空気を損なわない静謐なエディトリアル UI と、エージェント向けダッシュボード・多言語多通貨基盤を併走で構築。「旅行雑誌のような LP」と「業務に使える管理画面」を、同じプロダクトの中に両立させました。
セリフ体イタリックの大見出しと余白で、紙の旅行誌のような入口を設計。
4 カテゴリを写真主体のグリッドで提示。雑誌のような視線誘導を意識。
写真ヘッダーから価格・Stripe 決済までを 1 画面で完結する詳細ページ。
既存の旅行 OTA テンプレートでは、写真と価格が並ぶ画面が前提で、ブランドの静かな世界観を保つには限界がありました。一方、世界中のエージェントと取引するには、多言語・多通貨・体験在庫の同期・契約フローまで揃った基盤が必要です。LP の美しさと、運営側の業務効率の両立が、最初の大きな課題でした。
公開側はセリフ体イタリックの大見出しと余白で、紙の旅行誌のような静謐なトーンを設計。同じコードベースの上に、パートナー(旅行会社)向けの体験管理、予約、メッセージ、決済(Stripe Connect)までを揃えました。翻訳は DeepL + Claude を組み合わせ、人間のチェック前提のワークフローで多言語ページを量産できる構造に整えています。
「雑誌として読めて、検索もでき、エージェントは仕事ができる」プロダクトとして、ベータ運用がスタート。海外パートナーからの問い合わせ動線、富裕層向け体験の見せ方、運営側の管理工数まで、ひとつのプラットフォームで完結する状態を作れました。今後の言語追加・地域追加にも、同じ基盤を流用できる作りにしています。
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